タイトル:退職金規定の改定案を提示
書記次長   -- 17/02/03-08:23..No.[75]  
    「大学当局が退職金規定の改定案を提示」

労働者代表への意見書と、労働組合側への事務折衝を申し入れてきました。

改定内容は

「第10条 退職時の業務引き継ぎ義務に違反した場合、または、不当もしくは不適切な係争もしくは行為等により、本法人の名誉信用を傷付けたり、もしくは本法人に不利益を与えた場合、退職金の全部または、一部を支給しないことがある。」
施行日平成29年2月1日


 まず、2月1日付の改定案をなぜ今頃出してくるのか不誠実以前に意味不明です。内容も、係争とはなんなのか?裁判?だとしたら、判決が出るまではどちらに責任があるのか分からないものを本法人の理不尽な解釈のみで決められるということでしょうか。

裁判を起こすことは日本国憲法で保障された国民の権利です。それを否定するような内容は、憲法違反で有り、日本国憲法第九十八条の規程により、これは効力を有しません。

 また、「行為等」の等とは?安倍政権がごり押ししている「共謀罪処罰法」のテロ等の等とは何を指すのかと同じで、法人側の都合の良い解釈でできてしまうのが怖いです。
 いよいよ退職金にまで食指を動かしてきたのか・・・





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