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タイトル:「退職金規定の改定案」に付いての、過半数労働者代表の意見書の件
書記次長   -- 17/02/15-07:56..No.[81]  
    「退職金規定の改定案」に付いての、過半数労働者代表の意見書の件です。

意見書は就業規則等の労働協約を改訂する場合は、改訂内容と共に労働基準監督署に提出しなければならないことになっているものです。前回の定期昇給廃止及び生活調整手当の削減時の過半数労働者の意見書については、東医療センターの五十嵐さん分については労働組合サイトにて公開しているとおりです。本院の櫻井さん分は公開はしてもらえてはおりませんが、反対意見を出して頂けたということです。

この件に関しまして、労働組合が労働基準監督署に出向き、まだ労使協議中であることから受理しないよう要請に行きましたところ、大学当局が既にまだ労使協議中にもかかわらず提出済みであることが判明致しました。労働基準監督所もそのような事態は大変遺憾なことと申しており、東京都労働委員会への提訴を提案されました。

そのような経緯も有り、今回の「退職金規定の改定案」に対する東医療センター過半数労働者代表の五十嵐さんの意見書は、「出さない」ことと致しました。公正な選挙により過半数労働者として選出されたからには職員の皆様に対するその責任は大きく、このような教職員に不利及び不誠実なやり方での改定を見過ごすのは職員の皆様に申し訳ないという思いだそうです。それ故に今回は「出しません」という判断をされました。その理由は以下の提出書類の通りです。なお本院の過半数労働者代表の櫻井さんにおいては、そのご判断になりますが、公正な選挙により教職員の皆様から選ばれた期待と責任に応えて頂けると思います。





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