4月12日に大学理事会より今期の賃金回答が示されましたが、その内容は
「昇給は行うが1号給の1/2を支給する」というものでした。こうした「昇給額の減額
または昇給ストップ」という賃金回答は、他の医科大学の中でももちろんみられない
極めて不誠実な回答であり、「女子医大の過去の歴史にもない極めて不当な回答」と
言わざるを得ません。労働組合は、大学理事会に対して厳しく抗議するとともに、
改めて「昇給は1号給の100%を支給すること」を強く求めました。

 労働組合は、今回の回答に対する教職員の皆さんの考えやご意見、また理事会に対する
声を集めて、今後の交渉に活かしていきたいと思います。
 多くの皆さんのアンケートへのご協力をお願い致します。


                   2018年4月 東京女子医科大学労働組合

 ※このページの最下部に資料等を掲載していますので、あわせてご参照ください。


[性別]  女性  男性  その他


[年齢] 


[職種] 



[職場] 

今回の1/2昇給についての大学の説明

(1):4月13日に法人イントラに掲載した「平成30年度の昇給について」という
  賃金回答の発表文章を掲載していますが、あなたはご存じでしたか? *病院のイントラじゃないですよ〜!
 

(2):今回の賃金回答「50%の減額昇給」は納得できますか?
  *来年以降は85%減額昇給もありえると言っていますよー!
 

(3):定期昇給がこのように不安定な場合、貴方の女子医大で働く気持ちはどう変わりますか。
   *働く意欲×人手不足=医療安全ですもんね。
 

(4):大学理事会のこの間の経営姿勢をあなたは支持できますか? *安倍内閣の支持率は30%を下回りました
 

(1):これらの問題で大学理事会に言いたいことを記入してください。
  *いつものように理事会に全てお届けします。
  *理事会へのご意見でない場合や、あまりにも過激すぎるご意見はお届けできない場合もあります(^_^;)


↓ ↓ ↓

 *同じIPアドレスからの投稿は重複投稿となりますのでいづれかに投稿されたものを採用させて頂きます。

 ご協力どうも有難うございました。 


多くの皆さんの生活実態・労働実態や切実な声を、
大学理事会に届けたいと思います。
ベンチャラしか言わないな無責任な取り巻き達による声では無く、
本当に女子医大の将来を想う多くの教職員の本音の声を届けてあげましょう。
「裸の王様」では女子医大は崩壊してしまいす。

一般的には経営責任者が責任をとらず、全て社員にそのツケを支払わせるような企業がどうなっているのかニュースを見ればご存じのとおり。
「政治に無関心な国民は、無能な政治家に支配される」
「肉屋を支持する豚」