女子医大で働く教職員の皆さんへ
2016年年末一時金アンケートへのご協力をお願いいたします!


多くの皆さんの生活実態・労働実態や切実な声を、
大学理事会に届けたいと思います。
ベンチャラしか言わないな無能無責任な取り巻き達による声では無く、
本当に女子医大の将来を想う多くの教職員の本音の声を届けてあげましょう。
「裸の王様」では女子医大は崩壊してしまいす。

                2016年11月 東京女子医科大学労働組合


[性別]  女性  男性  その他


[年齢] 


[職種] 



1、今回の一時金回答についてお訊きします。
*経営責任者は最高責任者であるにもかかわらず全く責任をとらず、全てその始末を教職員に押しつけています。
*赤字だからといいながら、どうして無計画な大型設備投資を行えるのでしょうか。
*私学助成金を得れば赤字分は解消できている収支報告書ですが、ならばその責任は!?

(1):回答に対してどのようにお考えですか?
 

(2):年末年始の計画や、生活家計に影響はありますか?
 
 影響する内容をご記入ください。

(3):今回看護師と、それ以外の職種の月数の差(平均で25万円程度)
  による回答についてどう思われますか?
*医療の根本であるチーム医療に支障が出るので組合は強く反対してきたにもかかわらず、
さらなる格差を出して強行してきました。案の定、懸念していたチーム医療の乱れが各所で起きかけています。

 

(4):今回の回答によって、女子医大で働き続ける意識は変わりましたか?
 

2、大学理事会は財政難を理由に今後の一時金の引き下げ定期昇給の廃止
  生活調整手当(年金関連)の削減看護師以外の新規採用の見送りなど、
  様々な教職員の労働条件を一方的に切り下げようとしています!!
  大学理事会に言いたいことを記入してください。


3、労働組合へのご意見を聞かせてください。


↓ ↓ ↓

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 ご協力どうも有難うございました。

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今回のアンケートは反響が大きく、既にたくさんの回答が寄せられています。
ありがとうございます! その中でも、特に多いご意見を紹介します〜

・経営の素人同然の理事達では女子医大は奈落へ堕ちる。
・負のスパイラルという火事に、ガソリンを注ぐような非常に危険な経営策ばかり。
・殆どの教職員は経営陣を蔑んでいるにもかかわらず、
 恥ずかしくも無くよく来られて***(裸の王様...)
・定期昇給が無いのなら、このまま働き続けることは出来ない。(若い方が多い)
・今の理事会体制では女子医大の将来が不安だ。未来が無い。
・経費のリストラばかりでは、何も改善しないどころか女子医大は本当に崩壊する。
・経営陣は自分たちの保身ファーストのエセ経営。
 女子医大の未来将来のことを真剣に考えていない。
・吉岡彌生先生が嘆かれている。
・まともな先生達はみんな女子医大からいなくなり、***ばかり残っている。
・経営責任者が何も責任を摂らないのは一般社会では極めて非常識。(経営者無能無責任)
・職員の生活実態が分かっていない。経営陣も身を削って理解すべき。
・労働環境がさらに悪くなっています。
・優秀な人材が流失する。看護職以外を軽んじた結果どうなるのか理解した方がよい。
・至誠と愛を持たず待遇するのであれば、こちらもそれ相応の対応が必要になる。
・今後は積極的に外部に向けて女子医大の問題提起を行って行きたいと思います。
・立て直そうなんて気持ちはさらさらくなった。
・吉岡一族退陣してください。病院の癌です。
・定期昇給なくなるし新人採用もしないとか、若い人にばかり負担が重くのしかかる。

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労働組合にもご意見が寄せられております。ありがとうございます!
ご紹介します。

・情報発信で成果を公表してはいるが結果としてまったく良い方向に向いておらず、むしろ悪い方向にしか進んでいない。マスコミを呼んでストライキをするぐらいの過激なことをやってどうにか職員の生活を守っていただきたい。。
(組合:ストライキをして効果の得られるほどの組合員数がありません(>_<)。
 教職員の皆様の労働組合への加入をお願い致します。)

・もっと非組合員へも実態をわかりやすく周知できるようお願いします!紙ベースで職場へ回覧するとか、 メールを一斉送信するとか。知らなければいけないことなのに知る機会がないと思います。 職員の気持ちはきっとみな同じです。生活をかかえているんだから。今まで頑張ってきたんだから!
(組合:紙ベースでも「組合だより」を配っておりますが、全職場には届いていないのが実情です。
 昔のように現在組合には専従職員はおりません。組合員が業務前や後や休憩時間、休日に
 組合の諸々の作業を行っております。
 いろんな意味で数は力となりますので、皆様の労働組合への加入をお願い致します。
 「知らなければいけないことなのに知る機会がない」その通りです!
 本来ならば!こういった極めて重要且つ労働者に不利益な「就業規則の変更」の場合は、
 大学側により予め全教職員に説明があって、その後に労働者過半数代表者の意見を訊く。
 というのが常識では無いでしょうか?それを逆にいきなり過半数労働者代表に1週間ほど
 で意見を出して下さい、とは・・・、全教職員の意見も訊く猶予もありませんよね!
 そして更に不誠実なのは、この件は先日の理事会にて承認されております。です。
 「生活をかかえているんだから。今まで頑張ってきたんだから!」そうですよね!!

・今回の定期昇給の改定や生活調整手当の見直しは大学と教職員一人一人が同意書をもって約束したものです。これが そのまま通ってしまうようなことになれば、なし崩し的に次々と他にも・・・ 労働基準監督署に訴える、裁判を起こす等が必要ではと思います。
(組合:顧問弁護事務所の「東京法律事務所」とも連携しております。
 現在は労使協議中ということなので、未だ行われていないことに対して行動は執れないそうです。
 もし、来年度に強行してきた場合は、労働基準法の一方的な不利益変更になる可能性が高いので、
 まず、国や東京都の「労働委員会」に提訴することになります。
(今までにも何度かありましたが(>_<)、これまではそこで解決しております。解決しない場合は、
 訴訟ということになりますので、皆様のご協力もよろしくお願い致します。)
 (労働問題でも女子医大の悪評が世間に出てしまいますが。まったく恥さらしな....)

教職員の皆様の労働組合への加入をお願い致します。



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経営者の合理的経営思想は「社員第一主義」です。
経営者は「患者ファースト」などと、どこかの流行語かトランプさんの真似か
知りませんが、「社員第一主義」を学んでもらいたいものです。
現場では「患者第一」など言われなくても常識として行っています。
経営者は「社員第一主義」が合理的経営思想でることを理解してほしいものです。
アメリカのLCCであるサウスウエスト航空を例にとってみても、創業以来、
どんな不景気の時にも黒字経営を続け、また最高益を更新しています。
さらにはLCCでありながら、人件費比率は高く大手航空会社並みの給料です。
でありながら、いかなるときも人件費の削減はしていない。
そして世界の安全な航空会社の上位に常に入っています。
組織は人が動かすものであることを経営者は理解しているからです。
社員のモチベーションがその会社を左右してしまうのです。
日本にもこの「社員第一主義」を掲げる会社はたくさん存在します。
そしてその多くの会社は発展している事実を知るべきです。
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